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栄養の宝庫と言われる食品は

日本人にとって穀物は無くてはならない神様もオススメしている食物ですが、主食となっているお米の中でも、玄米や発芽玄米は白米と比べると驚く程、栄養価が高いです。


栄養の宝庫と言われるのは「発芽玄米」です。


玄米とは・・・もみ殻を取った状態

発芽玄米・・・玄米を発芽させてもの。

白米・・・・・何層もの殻を取ったもの。



<玄米の成分>

特に9種類のミネラル、6種類のビタミンが含まれ、その中でも下記は白米よりも含有量が高く、食品の中でもかなりの栄養がバランス良く含まれているので、大変重宝されています。


白米よりも栄養多く含まれている成分

タンパク質、脂質、カリウム、カルシウム

マグネシウム リン鉄、マンガン、ビタミンB1、

ビタミンE 、ナイアシン、食物繊維


<発芽玄米>

玄米を発芽させたもの。酵素が活性化され、タンパク質や糖分を分解して甘みや旨味が増し、ミネラルの消化吸収が良くなります。


<栄養成分の効果>

玄米には大きく2つの特徴的な成分が含まれている。


GABA(ギャバ

→脳細胞を代謝を高める、血圧の安定化、中性脂肪の吸収を抑制。。


オリザノール

→自律神経、シミ、小じわ等老化防止。

※発芽玄米には白米の約6倍、雑穀米には約3倍の食物繊維が含まれている。


<デメリット>

「アブシシン酸」という成分が大量の活性酸素を作り、細胞にとって毒性として働く為、あまりよくないという説があります。

また、白米より硬いので消化不良を起こしやすいです。


この問題を解決するには発芽玄米にしてアブシシン酸を無毒化します。

これは水に付けることで解消されます。

市販で発芽玄米は販売されています。


<玄米から発芽玄米を作る>

平のタッパーに玄米を入れ、かぶるくらいの水を入れ、12時間〜1日置く。

(発芽状態よっては2日)

1日の場合は朝晩水を取り替える。1㎜位発芽し胚芽部分がふっくらと膨らんだら、洗い直して炊く。発芽によって発生した酵素により、アブシジン酸が消去されます。

梅干や塩昆布など混ぜると、とても美味しいです。


<美味しく頂き、病を治すには>

日月神示の教えでは、


一椀取ってまず神に捧げよ。

腹八分の二分は捧げよ。

食物こそは神から、親から与えられた物であるぞ。

神に捧げずにむさぼるからメグリ積むのぢゃ。

メグリが不運となり病となるのぢゃぞ。

運開くのも食物つつしめばよい。

言(こと)慎めばよい。腹十分食べてはこぼれる。運は詰まって開けん。

この分かりきったこと何故に分からんのぢゃ。

食物 節してこそ、捧げてこそ運開けるのぢゃ、病治るのぢゃ。…遠くて近いもの、

一二三の食べ方してみなされよ。

運開けて病も治って嬉嬉しとかがやくぞ。



・神に捧げてから頂く。

・47回、よく噛んで食べる。

・腹八分にする。



是非、上記3点は実施されると良いでしょう。


食事が変わると性格も変わります。

そして身魂もどんどん磨かれていきます。

磨かれるという事は体が浄化され、心も慎むようになるから、運が開いていくということです。

自分を大事にしていると、まるで自分の体が子供やペットのような感覚になり、(美味しいものを食べさせてあげよう)という気持ちになって、本当に美味しく頂くと、心身ともに満たされ幸せな気分になります。


日頃の行いが良くても、疲れやすく体調の崩れや波動の乱れが起きやすいのは、ジャンクフードやコンビニ弁当、レトルト等の食生活に問題があるようです。

心身ともに穢れを落として、日々バランスの良い栄養を体にプレゼントしてあげましょう。

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